よいこの日記帳

サッカーからドールハウスまで節操のない日記帳

いや〜怖がりでグロイの嫌いなもんで、見にいったらどうなるかな〜と心配してたんですが、面白かったですねえ。
食事が出来ないどころか、皮を剥かれた人体標本がリブだのモモだの肩ロースだのに見えてきた自分・・・(;´Д`)
しょうがないことなんだけど、献体された人々はお年よりのかたが多いので、期待してた若い男性や女性の筋肉は拝めなかったス。絵描きとしてはそういう標本がやっぱり見たかったのね。

それにしても気になったのが、献体された人々の肺の汚さ。
みんなタバコ吸い過ぎだ〜〜〜!!!
黒くなった喫煙者の肺を写真ではよく見るけど、こうして標本で実物をみるとまたひとしお。健康な人ほど、標本は茶色一色で、病気がある人ほど悪い部分が黒かったり、脂肪が白くこびりついてたりするんですね〜。それは着色してないのよ、臓器そのままの色なのよ!!ヒィ〜(((゚Д゚)))ガタガタ

プラストミックという標本を作る技術にも感心しましたねー。肺などの海藻のようないそぎんちゃくのような毛細血管だけをどうやって取り出すんでしょう〜〜。
倫理的に問題あるのかも知んないけど、標本が出来るまでを写真付きで是非見たかったような・・・・。

怖いというよりは感心させられることばかりで、非常に楽しかった不思議展ですが、一個だけきもち悪かったこと。「脳の重さを感じてみよう」というコーナーで脳の(もちろんモノホン)標本を両手で持ってみたのですが、重さよりその感触が、感触が〜〜

脳って感じで気持ち悪い!!(笑)
金の脳、銀の脳なんて目じゃないワ

最後に一体だけさわれる標本も、内臓は内臓の手触りが、筋肉は筋肉としての手触りがちゃんと残ってるす。うーん、医学関係者にとっては本当にたまらないものですね。

おみやげに、心臓ボールペン(笑)買いました。どうしようか悩んでたんだけど、後ろにいた親子の父親の「どこにも売っていないものだから記念に・・・。」の一言で買っちゃいました。血管がきれいなのよ〜(笑)

るびえ〜、紹介します。
コレが噂の美ジャンガリアンハムスター、るび(♀)です。

そう、それは二日前のこと。冬は太らすため、毎日ひまわりの種を与えている飼い主ですが、仕事が忙しくてめんどくさくなったため、三日分をまとめて他の固形餌といっしょに混ぜてしまいました。次の日見ると。ひまわりの種は一つぶのこらず、中身が抜き取られていました。

全部食ったのかよ!!

あんなにあったのに、ほんとに一粒残さず・・・・。暇のある奴っていいな〜とみょうな怒りを覚えました(笑)そしてあくる日、小屋の掃除をすると、いつもはさっさと出てくるルビがこの日はなかなか出てきません。覗いてみると・・・・・・。

小屋の隅にきれいに貯めこまれたひまわりの種(からなし)をせっせと頬袋に詰めてるではありませんか!!!

部屋を掃除しようとする母親を制止しながら必死でエロ本を処分しようとする子供のように・・・・・(例えあってる?)

その姿があまりに哀れなので、終わるまでまってやりました。掃除のあと、小屋の中に入れる巣材の綿が足りず、新聞紙で代用しましたところ、るびが無言で綿だけ集めて違う巣へ引っ越してしまいました。ううう、ヒドイ飼い主でゴメソ・・・・。

<6月の勝利の歌を忘れない
オススメ度★★★★★(日本代表スキーに限る)

(・∀・)イイ!!
ダラダラしがちなドキュメンタリーが、ナレーションもなくココまでぐいぐい見てる人を引っ張れるところが凄い!まさにあの北の丸の青いビニールの中での練習が今明らかに!!って感じだな。ただ、大学生との練習試合があんまり収録されてなくて(´・ω・`)

まだ上巻しか見てないけど、市川、トルシエに愛されてたのね。でも、他の選手にはいまいち愛されてなさげなトルシェ(笑)だってな〜、自分でも時々、こいつおかしいって思うもん。選手と本気でコミュニケーションとるならやっぱり、言葉覚えたほうがいいと思うなー。にしてもダバディ、"白紙に戻す"の"白紙"をしろがみといったね!?漢字にしないとハア?(゚Д゚)だぞ。

能活がおもってたより笑顔なんで安心してたけど、ベルギー戦以降だんだん怖い顔になって、みんなと絡まなくなってきたよー。怖いヨー怖いよー。この続き見るのが怖いよー。
 
 
模倣犯
オススメ度★★★☆☆

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ヨーロッパジュエリーどちらかといえばこちらがメインデス。
とくに博物館で売られてる出品目録がほしくて。

大英博物館展に比べれば全然すいてて助かった〜〜〜。とにかく、わざとなのか宝石がキラキラしててまぶしかったです〜。タイトルが煌きのダイアモンドというくらいだから、ダイアモンドが多かったんですが、こうして歴史を追って見せられると、ダイアモンドのカットやデザインひとつ取っても流行り廃れがあって面白かったっす。

ただ、昔のアンティークジュエリーに比べると、現代のジュエリーは無機質というか、味気ないというか。やっぱりアールヌーボー時代のものが一番すきかなあ。それ以前のものは、またダイア一色でゴテゴテしすぎてて凄かったし。

アールヌーボーは少なくてちょっとがっかりでした。


やっぱり去年の庭園美術館でやってたヨーロッパジュエリー展行けばよかったなあと今更後悔。

大英博物館展昨日、上野東京都美術館の大英博物館の至宝展と東京博物館のヨーロッパジュエリー400年を見にいってきました。

東京都美術館はもう何度も行ってますが、入場に30分かかったのはコレが初めてです!こんでるとの噂は聞いてましたがココまでとは!!あまりのぎゅうぎゅうさに命の危険まで感じてしまいました。平日なのにいいいい。

すいてる時にみれば、かなり面白い内容だったと思うのですが、とにかく人が多くて、見終わってみれば、人の頭とすし詰めの苦しさしか思い出せないという(笑)

え〜閲覧中の面白い会話をひとつ。以前、同じ館でロマノフ王朝展をやっていたんですが、それを見にいったらしきおばさんが
「こないだ主人に"ウコンみてきたの"っていったら、主人が"肝臓に効くって言うあれか?"っていうの。それで"ちがうちがう、こういうものよ!"って話したら、"そりゃイコンだろ"って言われたの。イコンウコンを間違えちゃってはずかしいわ〜。」
だとさ。

そりゃはずかしいわ(笑)

ベタすぎてワロタ。


ヨーロッパジュエリー展へ続く

池袋で、アンティークおもちゃの博覧会をやっているというのでいってみました。
そういうの大好きなんだな〜。しかもロンドン博物館!!
イギリスといえば、ドールハウスの本場。きっと素敵な小物がいっぱいあるに違いない〜とワクワクしていってみたのですが、なんかね、乗り物ばっかですな。

確かにドールハウスやビスク人形もあったのですが・・・ないんだよ!!全然 説 明 が!!

ゴルァ!!北原照久!!
ミニカーや機関車はビデオでまでウンチク垂れ流してるくせに、ドールハウスはテキトーに展示しっぱなしか!?しかもハウス内部の照明が消されてて、ドールハウス内部が真っ暗で全然見えないよ、ママン・゜・(ノД`)・゜・

こんなことなら上野の江戸時代のからくり展のほうが面白かったかも。
どこもかしこも8月31日までで全部見れないなあ〜。

余談ですが
その博覧会でアンティークゲームもいろいろ展示されていたのですが、東京ディズニーランド内にあるペニーアーケードでそれに似たようなゲームがちゃんと遊べます。ちょっとTDLの底力を感じた今日この頃。

若林源三↑ヤフオクで出品中!!これが売られてた当時も怖いと思ったが、今見ても怖い・・・・。これ見ちゃうと、やっぱりガチャガチャやフィギュアは雰囲気ある分にてるよ。
手作りフィギュア用の素体も数多く発売されてるらしいので、日本代表GKユニ型ペットボトルカバーを作ったノウハウを活かして作ってみようかな〜と思いつつも暇がない今日この頃。

あ!!(゜Д゜)この人形も髪の毛切って衣服作り直せば、見えるかも?
ゲ!!最低落札価格3000円!ヤメタ〜〜〜〜〜。

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