ルードヴィッヒ二世たま〜にネットで、ルードヴィッヒ二世のことをルーさまと呼ぶ輩がいるから何なんだろうと思ったら、元ネタこれか。

オークションで安く売ってたから買ってみた。
氷栗優だし、イーブックスではボーイズラブに分類されていたから、そんなに期待していなかったけど、意外に良かった。

城の外観や内装がんばってるねーーー!!!!!!!

作者の愛が感じられて好感持てる。
何故かオットーがニンフェンブルクに幽閉されてるけど、それもニンフェンブルクを描きたいがためではと勘ぐってしまう。

この作品には何度かホーエンシュバンガウ城が出てくるのでうれしかった。そーだよおおおおう、ヴィスコンティの映画には何故かホーエンシュバンガウがでてこないよおおおおう。
行ってないから映像見たかったんだよううううう。
子供部屋に裸の女の絵がいっぱい壁に描かれてるらしい。
そーか、それであんな変態に成(自主規制

巻末にドイツ旅行記が載っててコレだけで買ったかいがあった。
ドイツ行く前にコレ読んでたらなーーーーーーとしみじみ思う。

ストーリーは所詮ボーイズラブなので超フィクション。ヴィスコンティを見てから読むと、なんかデジャブに襲われるおwwwwwwww

作者はドイツでのルートヴィヒ二世の人気ぶりを見て「どうしよう・・・・こんなに親しまれてる王様をあーんな風やこーんな風にかいてしまった・・・・。」と自責の念にかられていたが大丈夫!!!!!!!!!!!
ドイツヤフーぐぐったら、ドイツの腐女子が「YAOIの本」と称してちゃんと評価つきで紹介してましたよwwwwwwwww
しかも「セクシャルポイント」0でしたよwwwwwwww
こんな程度はエロじゃねーや!ってことっすかwwww
さすが変態のおおい国wwwwwwww

↓その国民に大人気のルードヴィッヒグッズをひとつ

エッグアートエッグエッグアート

ヴィーナスの洞窟見たことあるやつは何かわかる・・・・なwwww

ルードヴィッヒ二世

↑ちょwwwwwwwww
すげー読みたいwwwwww
中公再販してくれwwwwwww