よいこの日記帳

サッカーからドールハウスまで節操のない日記帳

タグ:くいだおれ

通天閣が虎に牙「くいだおれ渡さへん」
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20080416-348810.html

大阪文化の象徴の1つ、通天閣が15日、飲食店「くいだおれ」(7月8日閉店)の人形「くいだおれ太郎」を新世界へ誘致しようと、署名活動をスタートさせた。前日14日に阪神タイガースの南信男球団社長(53)が、買い取り検討を明かしたことで、通天閣を経営する通天閣観光は「大阪から太郎を出したらあかん」と燃え、実行に移した。目標は「ツーテンにちなみ210千人(21万人)」。同観光ホームページ、携帯電話サイトでも受け付けている。

 大阪の文化は大阪で守る−。昨年度、大阪万博のあった70年以降初めて来場者数が100万人を超えた通天閣が、くいだおれ太郎の誘致に熱くなっている。この日から通天閣内で署名活動をスタートさせた。

 通天閣観光の西上雅章社長(58)は「服の色と同じ紅白の家を建てる計画がある」と打ち明け、展望台に鎮座するビリケンさんとのコンビ誕生をもくろむ。高井隆光副社長(33)は「なんで太郎が兵庫県とか、よそ行かなあかんねん。新世界に通天閣があるのも、道頓堀に太郎がおんのも空気と同じ。道頓堀の会社が手ぇ上げへんなら、うちに来てもらいたい」。

 昭和50年代初め、年間入場者数は20万人を切り、身売り同然で、西上氏、高井氏の親の世代が引き受けた通天閣。その後の地道な努力で人気を取り戻してきた。失墜しかけたなにわの灯を再び取り戻したという自負が、太郎の大阪残留への強い意志につながっている。

 新世界には現在、串カツ店が40件以上あり、道頓堀に負けない食文化を誇る。「太郎にはビリケンさんと一緒に、大阪の観光客を見守ってもらいたい」とも話す。ヒートアップする高井氏の怒りは、阪神の南社長にも向いた。「軽い気持ちで言ったなら、迷惑千万。責任ある立場の人なんだから、発言には注意してもらわんと困る。阪神は大阪ちゃう、兵庫県ですよ! 絶対に渡したくない」。

 ただ、ライバルは阪神だけではなく、すでに100社以上が買い取りに名乗りを上げる。高井氏は「うちは年商4億円やから、マネーゲームはできへん。1億円も出せへんから、ベタやけど署名集めて気持ち、誠意を伝えていきたい」と民意に訴える。

 くいだおれは、太郎や商標権の売却先を検討するプロジェクトチームを立ち上げており、裁定を下すのは同チーム。7月の売却まで、通天閣は実質2カ月足らずで21万人の署名を目指し、裁定を待つ。

 

阪神は大阪ちゃう、兵庫県ですよ!

阪神は大阪ちゃう、兵庫県ですよ!

阪神は大阪ちゃう、兵庫県ですよ!

ちょw
阪神優勝時にはあれだけ便乗しといてこの言い草www
阪神のおかげで大阪経済がどれだけ活性したと思ってんだ!!!
じゃあ、ガンバ大阪なら文句ねえんだなwwww

まあ、くいだおれ太郎はあの変な道頓堀に置いてこそだと思うけど、くいだおれ太郎は商標も含めれば巨大な利益を生む金の卵だし、くいだおれ経営者にだって生活があるんだから、お金があんまりないけど譲ってくれというのは、

通天閣さん、少々虫がよろしゅうおまへんか?

阪神がくいだおれ太郎を本舗ごと買い取って、あの場所に直営のファンショップとスポーツバー作れば丸く収まる。

 

大阪名物「くいだおれ」の閉店のお知らせ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/136132/

うそ!?
立て直して続けないの!?

自分が行ったときはがらがらだったから経営不振かと思ったら老朽化・・・・。
よく考えたら大阪人は行かないけど、道頓堀は観光地なんだよね。
自分も東京に住んでから初めて道頓堀行ったんだったw

道頓堀の飲食店は観光客で客に困らないものだから、サービスがテラ酷い。
東京じゃありえないよ。お昼の三時に従業員が出かけてていないから入店断られるって・・・・じゃあ、営業スンナ!!!!!!!!!!

そんな中でまともに飯食わしてくれたのがくいだおれだったな〜。
この閉店の潔さといい、腐っていく道頓堀の中で、真摯に営業を続けていたまさに名店だったんだろう。くいだおれがなくなったらもう道頓堀に価値はないな。(単なる奇抜な看板通り飲食街だし・・・)

くいだおれ人形はどこの飲食店にも引き継いでほしくはないが・・・、博物館のケースというのもテラさびしい。ココはひとつ、餃子タウン等などの昭和テーマパーク内展示の方向で。

最古の売春宿閉店へ 独・レーパーバーン地区
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/europe/134522/

ハンブルク訪ねてもさすがにレーパーバーン地区には行かなかったけど、ココ自体が消えたらうら寂しいなあ。
ハンブルクといえばハンバーグとレーパーバーン(ほんとか?)
売春街でなくとも、中央駅本屋には無修正のエロ本わんさか、町の売店には微エロな絵葉書、街中もエロエロ宣伝ポスター一杯。

でも日本のピンクチラシのような下品さは微塵もなくてテラオサレ。
「レーパーバーンは俺たちハンブルクっ子の誇りだぜ!!」とまで言ってるような気がする。間違いなくレーパーバーンはハンブルクの一部。

Sバーン(市内電車)に乗ってて、レーパーバーン駅に止まった時、明らかに他の駅とは違うそこはかとないピンクのライトに彩られ、駅からすでに花街の雰囲気をかもし出してたあの光景が今も忘れられない。

ドイツ・・・いきたいなあ(;_;)

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