よいこの日記帳

サッカーからドールハウスまで節操のない日記帳

タグ:ニンフェンブルク城

一時期話題になったグーグルアースは使いこなせなくて放置してたけど・・・
いつの間にかグーグルマップで手軽に航空写真が見れるようになってた。
これ住所入れれば航空写真もマップも表示してくれるから、海外旅行のとき便利だな。もうどこへでも行けちゃうYO!

つーわけで遊んでしまった。

AOLアレナ

てくてく歩いたAOLアレナへの旅・・・。
航空写真でよみがえる道のりの記憶。
駅からこんなに歩かされたのか、遠いよ。

 

アリアンツアレナ

ついでにアリアンツアレナ。
いつもミュンヘン中央駅⇔空港の往復時、右の九号線道路からエアポートバスの窓越しにアレナをながめてまふ。

 

ホテルの中庭

すげえwwww
ハンブルクで泊まったケンピンスキーアトランティックホテルのあの部屋から見えたすばらしい眺望、厨房とゴミ箱がある中庭までくっきりとみえるぞwwww(←根に持ってる)

 

ノイシュバンシュタイン

有名なノイシュバンシュタインも航空写真で見ると存在感ねーーー。
ノイシュバンシュタイン通りの記述がなかったら完全に分からない・・・。
屋根が緑に溶け込んで同化しすぎ。

 

ニンフェンブルク

ニンフェンブルクは期待を裏切らないw
やっぱり広大な庭園を持ってる宮殿は分かりやすいわ。

 

まるくと広場

ん?
ニュルンベルクのマルクト広場になぜサッカー場が・・・・と思ったら、これ、ワールドカップ時のパブリックビューイング会場ですか!
あのときは人が多すぎてサッカーフィールド模様してるなんて微塵も判別付かなかったwww
ということはこの写真・・・・ワールドカップ前ですか?(あとかも・・・)

 

いやー、ガイドブック眺めるぐらい楽しかったス。
グーグルマップ万歳(´∀`*)

1わく飾り

ウッドペーパー+枠+以前作った複製パーツを足せば・・・

飾り壁飾りの出来上がり♪

鏡と並べた時のバランスが心配だったけど、そんなに違和感なさそうです。パーツを全部作ったら仮止めしてチェックしてみようと思います〜♪

ちなみにコレはニンフェンブルク城にあるバゴタの城の内装を参考にしました。
ニンフェンブルク城はいろんな様式の小城が点在してるからガイドブックだけでもものすごく参考になりますね〜。本館はベルサイユほど内装がごてごてしてなくて、逆に歴史と風格を感じます。
ほんとは調度品や絵画が詳しく載ってる分厚い本がほしかったけど、重くなるという理由で買わなかった。
買えばよかったと今は後悔しきり・・・・・・・(´・ω・`)ショボーン

ルードヴィッヒ二世たま〜にネットで、ルードヴィッヒ二世のことをルーさまと呼ぶ輩がいるから何なんだろうと思ったら、元ネタこれか。

オークションで安く売ってたから買ってみた。
氷栗優だし、イーブックスではボーイズラブに分類されていたから、そんなに期待していなかったけど、意外に良かった。

城の外観や内装がんばってるねーーー!!!!!!!

作者の愛が感じられて好感持てる。
何故かオットーがニンフェンブルクに幽閉されてるけど、それもニンフェンブルクを描きたいがためではと勘ぐってしまう。

この作品には何度かホーエンシュバンガウ城が出てくるのでうれしかった。そーだよおおおおう、ヴィスコンティの映画には何故かホーエンシュバンガウがでてこないよおおおおう。
行ってないから映像見たかったんだよううううう。
子供部屋に裸の女の絵がいっぱい壁に描かれてるらしい。
そーか、それであんな変態に成(自主規制

巻末にドイツ旅行記が載っててコレだけで買ったかいがあった。
ドイツ行く前にコレ読んでたらなーーーーーーとしみじみ思う。

ストーリーは所詮ボーイズラブなので超フィクション。ヴィスコンティを見てから読むと、なんかデジャブに襲われるおwwwwwwww

作者はドイツでのルートヴィヒ二世の人気ぶりを見て「どうしよう・・・・こんなに親しまれてる王様をあーんな風やこーんな風にかいてしまった・・・・。」と自責の念にかられていたが大丈夫!!!!!!!!!!!
ドイツヤフーぐぐったら、ドイツの腐女子が「YAOIの本」と称してちゃんと評価つきで紹介してましたよwwwwwwwww
しかも「セクシャルポイント」0でしたよwwwwwwww
こんな程度はエロじゃねーや!ってことっすかwwww
さすが変態のおおい国wwwwwwww

↓その国民に大人気のルードヴィッヒグッズをひとつ

エッグアートエッグエッグアート

ヴィーナスの洞窟見たことあるやつは何かわかる・・・・なwwww

ルードヴィッヒ二世

↑ちょwwwwwwwww
すげー読みたいwwwwww
中公再販してくれwwwwwww

ルードヴィッヒ二世

ストーリーはあってないようなものですが、とにかく映像が素晴らしいv

「マリーアントワネット」は本物のベルサイユ宮殿で撮影を行ったことが話題になっていますが、「Ludwig」は確認しただけでもニンフェンブルク、リンダーホフ、へレムキームゼ、ノイシュバンシュタインと一級品の城を惜しげもなくロケに使う豪華さ。
これにミュンヘンのレジデンツとベルク城も使用してる可能性があるので、まさにとんでもない映画で笑うしかありません。

まじめに考えるとルードヴィッヒ二世って奴は、王位を継いだくせに義務も果たさず、ワーグナーに大金を浪費させられ、挙句は国費が破綻するほど城をたて、夜な夜な男色に耽る・・・・・・・・

かなり残念な子です

ここまでだめな子がなぜ未だにバイエルン州ではアイドル並みに人気があるのか?ドイツ七不思議としか思えないが、この映画がひとつの答えを出している。

「私は謎のままでいたい。」

ルートヴィッヒが謎の水死を遂げる直前のせりふだ。
彼は謎のままでいることで物語になった。
世の中の憂いから目をそむけ、美しいもののなかに逃げ込んだ美しい王様の物語。絵になるテーマだと思う。

簡単に言えば単なるひきこもりなので、世界的に「狂った王様」としか言われないのはしょうがないなwwwwwww

ストーリーより、とにかく城が見たかった自分はかなり満足〜。
リンダーホフの奈落食卓が実際に稼動してる映像と、ビーナスの洞窟でルードヴィッヒがあの恥ずかしいボートに乗って遊園地の乗り物のようにふんすいをぐるぐるする姿はかなり必見ですよwwwwww
劇中の城が残り何なのか調査せねばwwww

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